マンドリン合奏団「玄」
2006年11月結成のマンドリン合奏団です。 普段は長野と東京に分かれて練習しています。 第2回演奏会にもたくさんのお客さまにご来場いただき、ありがとうございました!第3回演奏会は2009年11月29日。団員一同、軽井沢大賀ホールにて皆様をお待ちしています。
第39回長野県高等学校ギターマンドリンフェスティバル
11月3日、長野市若里市民文化ホールで開催された『長野県高等学校ギターマンドリンフェスティバル』(業界用語で言うところの『県フェス』)に出演させて頂きました。
プログラムには『特別演奏』なんて記載されてましたけれど、『時間もあるし、仕方ないから特別に演奏させてあげる枠』ってことでしょうね(笑)。


マンドリン関係者以外の方はご存知無いと思いますが、この県フェスというのは県内で活動している高校ギタマンの演奏発表の場であると同時に県大会、つまり、毎年夏に大阪で行われる全国大会の予選も兼ねており、来年の夏は大阪に行けるのか行けないのか、また、努力賞・優秀賞・県教育委員会賞・県知事賞・最優秀賞などの各賞は取れるのか取れないのか…各校の生徒達は勿論、顧問や指導を務める先生方にも戦々恐々とした雰囲気があります。
以前に比べて参加校が減り、次の大会に進める確立は高くなったとはいえ、会場を包む緊張感は相変わらず。


その中に在って、
ひときわ呑気なオジサンオバサンの集団
がワタクシたちであります。
(主宰は、合奏指導に出向いている2校の練習やら、最後に会場全体で合唱する歌の指導やら何やらかんやらで1日中文化ホール内を走り回っているわけですが、ま、団員の私共には特にこれといった関係は御座いませんし、ね。)


それにしても、ほとんどの高校が夏の全国大会で3年生が引退し、1年生と2年生が引き継いでほんの数ヶ月だというのに演奏するのが難曲揃いで恐れ入ります。


舞踊風組曲第2番パストラルファンタジーメリアの平原にて星空のコンチェルト



ギタマン業界の皆様ならお分かり頂けると思うのですが、どれも演奏会のメインを張れる曲目ばかり。
各校の意気込みが表れておりますね。
いくら毎日練習するからって、高校生たちの伸びしろには目を見張ります。
1年生なんて、この春初めて楽器に触ったなんていう子ばかりなんですから…(汗)






さて、各校の白熱した演奏が全て終了し、講評の先生方が控え室で賞の行方を話し合っている間、空いているステージにお邪魔したのが『マンドリン合奏団 玄』。



先ずは司会の方からご紹介を頂き…
09県フェス紹介

マンドリンのための組曲第2番』(ベルキ)より第1楽章を演奏。

「只今お聴き頂きましたのは、マンドリンのツップ奏法を多用したもので…」
09県フェス主宰MC

などと、いつものアンサンブル隊の時とはちょっと違う専門的な解説を加えつつ、2曲目は

詩人の瞑想』(マネンテ)
09県フェス全体


最後に、主宰の指揮で大賀ホールの演奏曲目から、
「11月29日の演奏が庭園だとしたら、今日のは盆栽です。(笑)」なんていう言い訳の後、
華燭の祭典』、さわりの第1楽章のみ。
09県フェス主宰指揮





…なんつっといて、
無理矢理のアンコールでカーペンターズの『TOP OF THE WORLD』にお手拍子を頂き、


ジャンジャン♪”


で撤収!



何皿もメイン料理を食べた後の軽いお口直し…になったかどうか…(笑)



その後の結果発表は歓声・涙・安堵…様々な感情が入り乱れる会場内でありました。




その日の結果はどうであれ、
そこまで努力を重ねてきた若い皆さん全ての真面目さ、真剣さに感動します。
(かつての私たちもそうだったように…いや、今もその姿勢は変わってませんけど。)


全国大会に駒を進めた各校の皆さん、おめでとうございます!
オバサンは大木の陰からコッソリと皆さんを応援しています。




いつまでも気持ちは女子高生、
でも制服を着るときっと捕まる【つたえつ】。



【2009/11/05 08:57】 | ミニコンサート等 | トラックバック(0) | コメント(0)
補欠による人生(たび)の空から
深く耳をすませば 朝一番の汽笛

(by 松山千春)


そう、6時30分頃になると毎朝アムトラックと思しき貨物列車の
汽笛が聞こえるフリーモントという工業団地の片隅からお送り
しています
補欠のへとへと通信です。


順調に日々をこなしております。いくら心が折れても
帰れないものは帰れない。
仕事をするしかないのです。ただ、意外と毎日早く過ぎて行って
くれます。
この分だと明後日には4週間が終わるのではないかという
勘違いまで生まれてきます。


さて、先週末は友人宅を頼ってサンディエゴに行ってきました。
同じカリフォルニアではありますが、最寄(!)のサンノゼという
空港から飛行機で1時間以上かかります。羽田−函館間の
フライト時間に相当します。
サンノゼ空港は規模が小さいので疲れず、好きな空港です。
待ち時間に意味は無いショットを取りました。真ん中の白いの
何だよw
kuko_20091101053405.jpg





で、サンディエゴ空港で
やっぱりがっかりなアクシデント


海外で使える携帯を会社で借りて持って行きましたが、そいつが
なぜか使えない。
代替機は間に合わない。到着したら友人に電話を入れて
待ち合わせ場所を確認する段取りでしたが、残る手段は公衆電話のみ。
果たしてアメリカの公衆電話がまともに
動くのだろうか


私の知る限り、USの機械で壊れていないものはありません。
ホテルのバスタブに水がたまらないなんてのは可愛い可愛い、
自販機を見たらDonation Boxと思え、車はぶつけて
ナンボの世界に繊細かつ正確かつ便利さを追求する日本人の
マインドは通用しません。


期待を裏切らず、2台試しましたがひとつは通じない、もう1台は
つながっても誰も出ないので切る、挙句
両方とも入れた金が

返って来やしねえ。



合計1ドルをアメリカの公衆電話会社にドロボーされて、
さすがに菩薩の化身と評判の高い補欠も
怒り心頭!でも友人に会えず心細いので半べそのところに
「何だ、壊れてるのか?」とでっかいお兄ちゃん。
「はい、この機械は動きません。」
「オレのiPhone貸してやるよ。番号は何番だ。」補欠、涙で番号が読めませんでした。
メモを指差してかけてもらい、友人のお嬢さんが「お母さん今
運転中です。あと5分くらいで着きます。補欠さんいまどこに
いますか?」と答えてくれた時は涙声にならないようにするのが
精一杯。



その兄ちゃん、TSA(アメリカ運輸保安局)の制服を着ていたのでそこの人らしい。
実は補欠は3年前TSAにスーツケースの鍵をぶっ壊された経験があり(まあ、ロスでロックを外さなかった自分が悪いんですが)、
いと憎しだったのですが、これでチャラにしてやるよ。
兄ちゃんどうもありがとう。(電話代を出そうとしたら爽やかに断られました)
<ご参考まで、TSAの係官はスーツケースの鍵を壊すのがお仕事ではありません。
US国内の旅客者の荷物を勝手に検査し、事故やテロを防ぐのが任務です。
ただし善良な旅客者はたまったもんじゃないがな。


なにはともあれ、無事に友人と再会。ごはんはおでんを
いただきました。ご機嫌。
写真は翌日の朝ごはんです。もちろん残ったおでんをリクエスト
しましたとも。
oden2_20091101053405.jpg



翌日はメキシコ国境近くのチュラビスタという街のでかいアウト
レットモールに連れて行っていただきお買い物。
なにしろ東京と北海道の距離。当然気候が違う。フリーモントは
最高気温が20℃くらいで朝晩は冷え込んでましたがチュラビスタ
まで南下するとギラギラ30℃の灼熱の太陽がお出まし。
ですがあまり長くなっても読んでいる方は疲れますよね。



というわけで、まったく玄ともマンドリンとも関係の無い無責任
ブログの続きはまた後日。
どなたさまもHappy Halloween!


テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2009/11/01 05:41】 | 徒然なるままに | トラックバック(0) | コメント(1)
この秋の演奏活動、一挙ご報告!《後編》
TGS/NISHITAKA記者が無事に海を渡り、今頃はホテルの一室にて、あの沢山のクッション達に囲まれながらセロを掻き鳴らしていることだろうと思いを馳せつつ…後編です。



●10月18日 上田市 文化会館ホール 『宮下賢チャリティコンサート』


歌謡教室を主宰されている上田市在住の宮下賢さんが、毎年開かれているチャリティコンサートに出演させて頂きました。
このコンサートでは例年違う楽器の演奏団体を呼んで、宮下先生がその楽器を習い共演するというコーナーがありまして、これまでバイオリン、津軽三味線、二胡…等々様々なものに挑戦されてきたそうですが、数えて12回目の今年はマンドリンを!というわけなのです。

フラットマンドリン

今回のために、私たちもほとんどお目に掛かる機会の無いフラットマンドリンをわざわざご購入されたとか。歌だけでなく、エレキギターも教えていらっしゃる宮下先生、流石に弦楽器に対する勘をお持ちで、歌謡曲とポピュラーを一曲ずつご一緒しましたけれど、ここ1〜2ヶ月で初心者から始められたとは思えない腕前にメンバー一堂感服致しました。
上田チャリティ先生と一緒

また、これまでアンサンブル隊では経験したことのない“歌伴奏”をさせて頂きました。
コンサートのオープニングで先生がギターで弾き語りをされるバックを務めたのです。
上田チャリティ歌伴奏

初めてのことでなかなか勝手が掴めませんでしたが本番には何とか間に合ったようで、ほっと胸を撫で下ろした次第。

そして、いつもの隊員による演奏。
上田チャリティ隊員ステージ

プログラムには無かった土屋主宰によるマンドリン独奏曲の披露なども交え、約30分のステージを無事終了しました。


私たちの演奏や宮下先生のコンサートの前には、歌謡教室の生徒さんたちによる歌の発表も行われていて、
“生徒さんたちの熱唱ぶりも少し拝見しましたが、歌はもちろんですが衣装やステージングも玄人はだし。
宮下先生も気遣いの方らしく、だからこそ12年も続いているのだろうと思いました。”

という主宰の感想にもあるように、日頃の熱心なご指導が思われたのでした。

“本番中の私のTalkで「今日初めてマンドリンを見た方」とお聞きしたら、初めてという方が結構いて驚きました。
でもとても熱心に聴いていただき、温かい拍手がありがたかったですね。”


“ロビーでくつろいでいたとき、お帰りになるお客さまに「マンドリン良かったよー、記念に握手して」と言われ握手させていただきました。
帰りがけに寄ったファミレスでも偶然私たちの演奏をお聞きになった方がいらっしゃって、お声をかけていただき、「マンドリンの音が綺麗で一生忘れないヮ」とのお言葉。ある意味最高級かもと思える感想を頂きました。”



宮下歌謡教室の皆様、ありがとうございました。
美味しいお弁当や差し入れも嬉しく頂戴いたしました♪
…というわけで、めでたしめでたし。(?)



そして、今後は11月3日に長野市若里市民文化ホールにて開催される『長野県高校ギターマンドリンフェスティバル』にゲスト出演させて頂きます。全国大会を目指す各高校の発表が終わった後の余興みたいなものですが、毎日真剣に練習されている若い皆さんをあんまりがっかりさせないようにしないと…(汗)



最後にまとめて、9、10月でアンサンブル隊が演奏した曲目をずらっと羅列してみましょう。
・亜麻色の髪の乙女
・夏の日の恋
・はじめから今まで
・アイネ クライネ ナハトムジーク 第1楽章
・ムーンリバー
・踊り明かそう
・童謡集(赤とんぼ、カナリヤ、村の鍛冶屋…などのメドレー)
・言葉にできない
・イッツ ア スモールワールド
・星に願いを
・ベラ ノッテ
・トップ オブ ザ ワールド
・あなたのとりこ
・レット イット ビー



11月3日のプログラムは会場にいらした時のお楽しみ♪とさせて頂きましょう。
普段のアンサンブル隊とはちょっと違った演目になるかも…?


それが終われば後は
11月29日の軽井沢大賀ホール
2009マンドリン合奏団玄3rdConcert 

まで猛ダッシュ(笑)です。




ダッシュの苦手な【つたえつ】。
【2009/10/26 11:08】 | ミニコンサート等 | トラックバック(0) | コメント(0)
補欠による思えば遠くへ来たもんだ
さあ、1億2千万の補欠ファンの皆さま、お待たせ・・・してないし
そもそもそんな人いないし・・・


ま、ということで勝手に始めさせていただきます。補欠の寂しさを紛らす
どすこい通信です。


だーれもご心配などしてないと思いますが、無事USに着きました。
ところで補欠は4週間の虜囚の身。練習不足に磨きがかかって
いよいよ演奏会出演は勇退だと誰もが信じて疑わなかったいや誰もが
そんな赤の他人のことまで考えてる篤志家はいないこのご時勢、

こういうことになりました。
DSCF0002.jpg



亜米利加は加州振礼門都、とあるホテルに持ち込まれたセロ一台
DSCF0003.jpg



もうお分かりですね。比較的安価な楽器をお借りしてUSに持ち込むと
いう荒業で解決することにしたんです。(自前の楽器は渡航させる
勇気が無くて…)
もっとも話を通してくれたのはリーダーから報告を受けた主宰(指揮者
としては捨て置くにしのびなかったと思われます。)で、兄弟子として
絶大な信頼を置き、話の通る(実は補欠も普段お世話になりまくり)の
山本ミュージックコーナーの山本雅三様にご対応いただきました。

「海外に持って行くには丁度いいだろう」とお貸しいただきました。
ありがたい、これで今頃運指の練習ができます。


そんわけで、これからしばらく、拙宅のリビングより遥かに広い
シングル(?)用の部屋ででっでっでっでっで…と又三郎よろしく
頑張りますので、皆さんしばらくは日出る方面から風が吹いてくる
かも知れませんがどうせ気のせいです。


DSCF0001_20091021151135.jpg


そうそう、これは到着1日目の夕飯です。早くも近所のマーケットで
韓国カップヌードルを買っちゃいました。
ところでぇー、画像よくなくなくなくなくないー?
そう、この出張のためにデジカメ買ったどー!



次回はリーダーと代打ねえさまのハザマで「ハイウェイでご臨終の
アライグマと会社の前の道路を横断するリス」のナチュラル
ジオグラフィックをお見せできるかも知れませんが保証はありません。
執筆者の方針により勝手にコンテンツが変わることがありますが、
勘弁してもらおうか。

なにしろあと20日間以上こっちにいるんで・・・

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2009/10/21 15:20】 | 徒然なるままに | トラックバック(0) | コメント(3)
この秋の演奏活動、一挙ご報告!《前編》
「やりますよ。」と、お知らせしたままになっておりました、アンサンブル隊各種出前演奏活動ですが、3人のブログ執筆者のうち、全てに参加しているのがワタクシ【つたえつ】だけということで、それぞれの様子など、団員専用掲示板への主宰の書き込み(文中赤字部分)もご紹介しながらここでご報告致しましょう。



●9月21日 千曲市 戸倉創造館 『歌を愛する者の集い』


歌謡教室の発表会にゲスト出演。
隊員は関東組から急遽参加したGuitarのKさんも加えた10名。
1年間のレッスンの成果を披露しようと気合の入る生徒さんたちの熱気に圧されながらも演奏は好評。
集いステージ


お弁当や差し入れなども頂戴しつつ元々音楽の好きな皆さんに熱心にお聴き頂いて有り難かったですね。


その後、お茶でも…と入ったイタリアンレストランにてこんなこともしちゃいました。
集い後のレストラン

マンドリン・マンドセロ・ギター×2という変則四重奏。
もちろんオーナーさんのご了解はいただいてますよ。(笑)

実はオーナー婦人が高校部活の同窓生でいらしゃるというご縁があったのですが、
練習と本番の疲れを癒すために入ったお店なのに…好きですね〜、皆さん。


●9月26日 青木村どんぶりの会主催 『中秋の名月を愛でる会』

主宰の書き込みより…

“土曜の夕方、上田市の西部公民館に集合し青木村へ。
到着すると、名月をめでる会が丁度始るところ。
神社の舞台の前に、昨年同様立派な宴席に、大勢の村民の皆様方。

用意していただいた美味しいお弁当を頬張りながらいくつかの出し物を拝見。
このところの好天で昨年より随分暖かかったです。”


そうですね。この会には昨年もお邪魔しましたが、今年の方が暖かく、昨年のように上着を重ねなくても演奏する事ができました。ところが、


“GuitarトップのKさんが風邪で急遽欠席。
1M、2M ドラ、セロ、マンドリン系4人での演奏となりました。

でもお陰で、ギターパートの重要さとありがたみを実感しました。
1曲目を弾き始めた時のなんともいえない不足感と弾きにくさに大いに戸惑い、困りました。
ギターの皆様、いつも支えていただいてありがとうございます!”



というわけで、Guitar無しでの演奏となってしまったのでした。
ポピュラーなど、弾いている私たちにとっては『どこか足りない』戸惑いを感じるものでしたが、
そこは、主宰以下4人の表現力でカバー(?)。
客席の皆様には喜んでいただけた…と、思います。(汗)



●9月27日 御代田町 エコール御代田 『御代田町図書館フェスティバル』


前夜の演奏から引き続いて…という感じの3人を含めた11名が主宰のお膝元、御代田町に集結。
いつもは“黒”をイメージカラーとしている玄ですが、高原の図書館という会場と、ファミリー中心のお客様層に相応しいよう、白シャツにブルージーンズにバンダナの爽やかさを演出(笑)する衣装でステージに上りました。


ノリの良いお客様の手拍子にのせられて、私たちも楽しく演奏させて貰いました。
ステージ終了直後、舞台袖に小さいお子さんを二人連れられた若く美しいお母さんがいらっしゃって、
「この子達にベースを見せて頂けませんか?」
と。
Bass奏者のNMN氏が二つ返事であったことは言わなくてもお分かりですよね?


“9時半に図書フェス会場のエコールみよたへ。
練習そして本番が終わったのは12時10分頃。
急いで練習会場(※)の浅間会館に移動、かと思いきや、2階の大会議室で参加者に昼食にも匹敵するお茶が振舞われました。

各種お漬物に手作りケーキ各種、果物、お菓子、おにぎり、そばの入ったお稲荷さん等々。そのおもてなしっぷりはさすが御代田町民!!って感じでしたね。
昨年同様一人ひとりにお土産まで頂き、ほのぼのとまた大変ありがたいひと時でした。”



(※…当日は、図書館でのプログラムの練習と本番が昼に終了次第、別会場に移動し、午後は自分達の演奏会の練習をするというスケジュールになっていました。)


アンサンブル隊隊員以外の団員もそろそろ集合している時刻というのに、テーブルに並ぶ美味しそうなおもてなし料理の前を素通りすることができず、ほぼ昼食はそこで済んでしまった感のあるわたくしたちでございました。ご馳走様でした〜♪


午後の練習が満腹感による睡魔と、音楽を愛する心との闘いであったことは言うまでもありません。(笑)



こうして、七日間に3回の出前演奏ウィークは無事(?)終了。



マンドリン合奏団 玄 の食欲の秋は満たされ、芸術は深みを増してゆくのであります。



10月11月分のご報告は《後編》にて!



取り急ぎ【つたえつ】。
【2009/10/20 10:08】 | ミニコンサート等 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ
これまで:

今現在は:

プロフィール

つたえつ

Author:つたえつ
団員その壱【つたえつ】と、その弐【代打akemi】、そして満を持して登場する第参の女【TGS/NISHITAKA】の3人の記者が入れ替わり立ち代りでお送りして参ります。「今日はどいつだ?」も併せてお楽しみ下さいませ♪

チケットのお申込み

第3回演奏会(La Gioia)のチケットご希望の方は、下記のフォームに必要事項をご記入の上、【確認】ボタンを押してください。チケットは1枚1,000円・2枚1,500円です。 こちらでも受け付けております。

お名前:
メールアドレス:
チケットの枚数:
本文:

おたよりはこちらから

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

軽井沢大賀ホールはこちら

軽井沢大賀ホール地図

携帯電話のカメラでこのコードを読み取っていただくと大賀ホールの地図が持ち出せます

カテゴリー

最近の記事

ブログ内検索

最近のコメント

データ取得中...

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも一覧


♯March des Mandolinistes♭

3番1拍前から

ダイエットと食費節約の弁当製作日記(ときどきレシピ有り)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセス解析

RSSフィード

【広告】

Powered By FC2

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

カウンター